日々の思い。

一日一冊、GTAの日記です。

四年と二ヶ月ぶりに

ここに日記を書いている。
しかも、こんな時間に。

いつものように日付が変わった頃に寝ようとしたのだけど、
ひとつ検索することがあったのを思い出してしまった。

明日になったらまた忘れていそうなので、
ちょっと検索してから寝るか。

そんなことを思ったのがいけなかった。

二時間以上あちこちを探し、
しまいには古本を送料込みで一万円ほど購入。

久々に情けない夜更けだ。
とりあえず二時間ちょっと寝て点呼の電話をかけることにする。



数年ぶりにライブドアブログにログインしてみたら、
二年ほど前に送られてきたらしい出会い系メールが残っていた。
未開封だから削除されない、なんてことがあるのだろうか。

考えているとますます睡眠時間が減るので、
今夜はこのへんで。

まずは写真から。

magazines











ちょっと前に本を整理すると宣言したのだけど、あまりにも信用がない。
そこで、まずは雑誌をごっそり捨てることにした。

仕事から帰って、あわてて食事を済ませ、黙々と縛る。
十束くらいかなあと思っていたら、甘かった。
全部で三十八束。

明日は資源ごみの回収があるので、五時に起きて全部出すつもり。
もう明るくなっている頃だから放火の恐れもないだろう。

たいして部屋が広くなったように感じないのが難点だけれど、
読み終わった本を積んである部屋に入りやすくなったことは確かだ。



books











明日から、この山を掘り崩すことにした。
さて、何が出てくるか。
楽しみでならない。

同じ本が何冊も出てくるのだけは願い下げなんだけど……。

飽きないのが不思議。

バスを降りてからちょっとローソンに寄り、事務所まで歩いた。

今日あたりから夏休みに入った会社も多いようで、
工業団地の中はひっそりとしていた。
車はときどき走りすぎていくけれど、人影がない。

のんびりと空を見上げながら歩く。
こわいくらいに青い空、その中をゆっくりと流れていく雲。
何度見ても一向に飽きないのが不思議なくらいだ。

さっきから頭の中に流れているのは山下達郎の歌声、
「LOVELAND ISLAND」とはかなり古い。

こんな日に海に行ったら気持ちがいいだろうなあと思いつつ、
事務所に到着。
ここ数日、ほったらかしにしていたデータ移行の続きに取りかかる。

JDLのソフトって、なぜサイトからパッチを落として解決
できないんだろうか。
税理士からいただいたとはいえ、ほんと、不便でならない。

丸ごと移したはずの音楽データがほぼ見あたらないことにも気づいた。
いっそナップスターとでも契約するべきかもしれないな。

結局、最後まで終わらずに事務所を出た。
部屋に帰ってからはさっさと食事を済ませ、ひたすら本を読む。

西炯子は、やはりすばらしい。
『鋼の錬金術師』も相変わらず目が離せない展開。

私屋カヲルも集めてみようかと思い始めたのだけど、
それはある程度の本を処分してからにするべきかなあ。

今日読んだ本。

『鋼の錬金術師』17巻(荒川弘 スクウェア・エニックス)、
『ひらひらひゅ〜ん』1巻(西炯子 新書館)、
『ワールド・エンブリオ』3巻(森山大輔 少年画報社)、
『きみのカケラ』6巻(高橋しん 小学館)、
『絶対可憐チルドレン』10巻(椎名高志 小学館)、
『カヲルとゆいのいっかいやらして』(私屋カヲル 小学館)、
『エンジェル・ハート』23巻(北条司 新潮社)、
『グ・ラ・メ〜大宰相の料理人〜』3巻
(大崎充&西村ミツル 新潮社)。

今日買った本。

『捜査官ガラーノ』(パトリシア・コーンウェル 講談社文庫)、
『冷たい校舎の時は止まる』上下巻(辻村深月 講談社文庫)、
『癸供截慨(あさのあつこ 講談社文庫)、
『船宿たき川捕物暦』(樋口有介 ちくま文庫)、
『水神の祭り グイン・サーガ115』(栗本薫 ハヤカワ文庫)、
『マイ・ベスト・ミステリー』1巻(日本推理作家協会編 文春文庫)、
『マイ・ベスト・ミステリー』2巻(日本推理作家協会編 文春文庫)、
『オトナの片思い』(佐藤正午ほか 角川春樹事務所)、
『小説ルパン三世』
(大沢在昌・新野剛志・樋口明雄・光原百合・森詠 双葉社)、
『もち・ぽち』(小林裕美子 徳間書店)、
『鋼の錬金術師』17巻(荒川弘 スクウェア・エニックス)、
『ひらひらひゅ〜ん』1巻(西炯子 新書館)、
『ワールド・エンブリオ』3巻(森山大輔 少年画報社)、
『きみのカケラ』6巻(高橋しん 小学館)、
『絶対可憐チルドレン』10巻(椎名高志 小学館)、
『カヲルとゆいのいっかいやらして』(私屋カヲル 小学館)、
『エンジェル・ハート』23巻(北条司 新潮社)、
『グ・ラ・メ〜大宰相の料理人〜』3巻
(大崎充&西村ミツル 新潮社)。

彼女が好きな日本。

「この眉の色、濃くない?」
「ん? 眉?」
「そう、眉」
「……ビミョー?」
「だろ。明るすぎて、よくわかんねんだよ」
「困るよね」
「ほんとさ、雨とか降ってるとちょうどいい暗さなんだけどさ」
「なんでカーテンとかつけないのかっていつも思う」
「あ、うちも」

前の座席に坐った女子高生ふたりが話している。
ひとりはだるそうに体を傾けて口は半開きのまま、
もうひとりはしきりに化粧直しをしている。
まず口紅を塗り、目の周りを整え、最後は眉を描き直しているらしい。

次はむだ毛の処理まで始めるんじゃないだろうか。
自分たちの領域への侵入には敏感なくせに、
自分たちの一部が周囲に漏れ出ることには限りなく鈍感。
これもある種の才能というか、ささやかな進化なのかもしれない。

そんなことを考えているうちにバスが終点に着いた。
彼女たちの残り香を吸い込まないようにして、ステップを降りる。

歩き出した街はいくぶん涼しく感じられた。
サングラスの向こうの陽ざしは弱まっているように見えないけれど、
夕闇が静かに降りてきているのだろう。

こういう日は本を買うに限る。
本屋を二軒回って、雑誌を一冊買い、気になる本の名を手帳に書く。
部屋に帰ってから、まとめて注文してしまった。

夜も更けてから、たまたま見た番組が台湾を舞台にしたもの。
「私は日本が好きです。いまでも日本人であると思っています」
そう語る台湾の老婦人のことばが胸に響いた。

「日本精神というのはまじめ、義理堅い、勤勉です」
「私の好きな日本を大切にしてください」

どこかに大きな忘れものをしてきたけれど、取り戻そうともしない。
いまのこの国は宿題をする気がない小僧のようなものだ。

ひとり台所でグラスに氷を放り込み、水を注ぐ。
からからんと音を立ててかき回す。
くるくる回る氷をちょっと眺めてから、ひと息に飲み干した。

今夜はうだうだ考えながら寝るとしよう。

ほぼひとつながりの三日間。

金曜の夜、仕事を終えてから勝どき駅へ。
初めて会う人がふたり、その他七人と「池のや」で呑んだ。

突き出しに出てきたなすの揚げ浸しがなかなかんまい。
枝豆と厚焼き玉子はいいとして、ひとりに一尾、焼き魚。
ひとりにひと皿、唐揚げとポテトサラダがちょこっとずつ。
刺身の盛り合わせはマグロ、たこ、くじら、貝、カンパチ。

これで食事はひとり千円というのだからすごい。
あとは「中々」「渡舟(日本酒で造った焼酎らしい)」
「百年の孤独」のボトルを呑みきって、最終的におひとりさま四千円。

十人ともなると、さすがに遠くに坐った人とはほぼ話せない。
幹事じゃなかったので、のんきに近くの人とばかり話した。
外部記憶装置の話と幹事の依頼の話を憶えているのだけど、
依頼はどうやら来ないみたいだ。

部屋に帰り着いてからちょっと雑誌を読んでいたら寝ていた。
昼過ぎに友だちからの電話で目を覚ます。

まったりした話をしながら、とんかつを食べ、
渋滞の中に車を走らせるという彼と別れた。

先週からかなりがまんできなくなっていた髪を切りに行った。
ここでも「ディアボロ・ジンジャー」を広めつつ、
さっぱりとした頭に。

海老名の「くしかんざし」で呑むつもりが満席。
しかたなく、二軒隣の「お〜るすたぁず」で呑む。
三年ぶりに入ったのだけど、
サザンオールスターズの歌しか流れないのは変わっていない。

手羽先の唐揚げ、鶏刺し、刺身の四点盛り、豚の角煮、
山芋の千切り、ぼんじり、カボチャのチーズボール、
もうひと品くらい頼んだだろうか。

二時間半で店を出され、友だちが知っている沖縄料理の店に。
気まぐれで青い珊瑚礁というカクテルを注文したら、
エメラルドクーラーと同じ味。
イメージとしてはモンダミンをカクテルにしたようなものだ。
何とか呑みきってジンバックを呑んだところで終了。

部屋に帰って、ちょっとドラマを見ておこうかなと思ったら
そのまま意識を失っていた。

朝のうちに目が覚めたので、そのままちょっとネットにつなぐ。
メールの返信をまとめて送り、新宿を少し検索。
やはり選択肢はふたつかなあとつぶやきながらシャワーを浴びた。

新宿に出て、昼からカラオケ。
ふたりで三時間歌ったけれど、もう一時間くらいいけたかも。
試しに食べたジャンバラヤがなかなかしっかりしていた。

歌は思いついたものから歌ったのだけど、
忘れているものもあれば声が出なくなっているものもあって、
ちょっと複雑な気分。

夜は焼肉を食べるはずだったのだけど、店の前まで行ったら準備中。
開店時間になってももたもたしているようだったので、
予定を変更して「JYU」で軽く呑んだ。

まぐろの刺身、夏野菜の天ぷら、ホイル焼き、おしんこ、
ベーコントマト串、ささみ梅、もも、もっちり山芋揚げ。
ほぼんまかったのだけど、まぐろはちょっと……。
今度行く機会があったら、焼き物だけ頼むことにしよう。

部屋に帰って、今日こそは寝ないように気をつけてドラマを見た。
「牛に願いを」にちょっと泣き、
「ホタルノヒカリ」に大いに笑う。

「パパとムスメの七日間」は来週で最終回。
これくらい短い方がだれなくていいのかもしれない。

久しぶりにひとつながりになった週末を過ごした気がする。
長いんだか短いんだかよくわからないけれど、
楽しく過ごしたのは間違いないからよしとするか。

ここのところ読んだ本。

『楽園』上下巻(宮部みゆき 文藝春秋)、
『親より稼ぐネオニート』(今一生 扶桑社新書)。

ここのところ買った本。

『龍』12〜42巻(村上もとか 小学館)、
『遮那王義経』1〜12巻(沢田ひろふみ 講談社)。

来ちゃった。

昨日の夜、「これから行くね」とメールが届いた。
夕方かなあと思っていたら、朝の八時にやって来た。

バイオのTZ90HS。
初めてオーナーメイドシステムを使ってみた。

CPUはコア2デュオの1.2GHz、メモリは2GB、HDDは少なめの60GB。
さっそく事務所に持って行き、データの移行を始めた。

これがまた時間がかかる。
何かといえば再起動しなければならないのだけど、
かなりのんびりと電源を切り、のんたらのんたら立ち上がる。

夕方までかかりきりでいたのだけど、
一太郎、Shuriken、カスペルスキー・インターネット・セキュリティ、
Sleipnir、Firefox、チューチューマウスを入れて、
メールのデータを丸ごと移したところで時間切れ。

残りは教室でやろうかと思ったけれど、
質問が出まくって一時間ほど延長したくらい。
残りは明日にしよう。

お昼どきにちょっと買い物に出たら、
スリーエフでご当地サイダーフェアのようなものをしていた。
飲みもののところにずらりとサイダーやラムネが。

とりあえず「ラムネ屋さんが作ったサイダー」を買ってみた。
これは明日飲むことにして、まずはディアボロ・ジンジャー。
キリンの「世界のKitchenから」シリーズの第二弾なんだけど、
なかなかんまい。

おとなのための清涼飲料という感じ。
そのうち、どこかでまとめ買いしておこうかな。

今日読んだ本。

『FXで月100万円儲ける私の方法』(鳥居万友美 ダイヤモンド社)。

十年前の日記を読んでみた。

このマンションにいつから住んでいるんだったっけ。
ふと思い出せなくて、昔の日記を読んでみた。

97年から04年まではHTMLで日記を書いていたので、開くのはすぐ。
97年か98年の三月だったなあ、と思いつつ読み進める。

「です、ます」体で書かれているのも新鮮だけれど、
内容もいまの私にはかなり新しく感じられるものだった。
記憶の奥に押し込んであったものがにじみ出る感触。

いまと変わらないのは空を眺め、本を買いまくり、
夜更かしをしていることくらいだ。

それほど呑みに出かけてもいないし、東京に出ることもない。
厚木という小さな街からほぼ出ることもなく暮らしている。
ゲームにはまっている日々も多い。

変化のない人生だと思っていたけれど、意外にそうでもないようだ。
あ、風のことばかり気にしているのは変わっていないかも。

ちょっと懐かしい気分にひたったあと、ひとつ決心をした。
やはり捨てられるものはすべて捨ててしまおう。

まずは、本から片づけるべきだとはわかっている。
どうしても残したい本だけ手元に置き、あとは処分。
さっそくというか、ようやくというか選別を始めた。

だからといって買わないわけにはいかないのが、
私らしいというか何というか。

シンクロニシティとは言わないか。

ここのところ、あまりにもたらたらしていたら、
それを見抜いたかのようなメッセージをいただいた。

ちょうど今日からいろいろ片づけ始めたところだったので、びっくり。
これはシンクロニシティとは言わないか。

昼の間にUSENを解約してBフレッツに切り替えることを決めたので、
夜になってから少しMTUとRWINの設定をいじってみた。

数値をどう変えても結果が変わらないというのはどういうことだろう。
三時間ほど試行錯誤を繰り返したけれど、解決しない。

このマンションがここまでだめなのかどうか、
明日、事務所に行ってみればわかるのだけど、すっきりしない。

しかし、コンピュータって、いじり始めるとあっという間に
時間を浪費する機械だよね。
十年前を思い出せば、ずいぶん使いやすくなってはいるけれど、
時間を食うことだけは変わっていないよなあ。

空しいからもう寝るか。

今日読んだ本。

『ザ・ジョーカー』(大沢在昌 講談社)。

続・花火に背を向けて。

起きてみたら、メールが一通届いていた。
そんなに気にしなくてもいいんじゃないかな、
という内容で返信したのだけど、ちゃんと伝わったかな。

などと思いながら、朝からずっと本を読む。
今年は花火を見に行こうかと迷ったりしていたら、
夕方に仕事の電話をしなければいけなくなってしまった。

そんなわけで、部屋から出たのは新聞を取りに降りただけ。
去年は土間土間で呑んだだけましだったけれど、
今年はほとんど部屋から出てもいないとは。

花火の音が響き始めて間もなく、インターフォンが鳴った。
宅配便でも来たのかと思ったら、友だちとその友だち。
共通の友だちに誘われたので、場所を間違えたらしい。

携帯電話はつながらなくなっているというので、
できる限りの道案内をした。
ついでに待っているはずの友だちにメールを送る。

日付が変わるちょっと前、別の友だちから呑みに誘われた。
私には珍しく、お断りした。

ちょっとした作業をしていたのもあるけれど、
何と言ってもパンイチだったことが大きい。
(パンイチを知らない人はすぱっと検索してください)
無防備な瞬間ってあるもんだなあと感心。

日付が変わってから久々にネットカラオケで熱唱してしまった。
二時間くらい歌ったんじゃないだろうか。
数年前によく歌っていた曲をところどころ忘れていることに気づき、
呆然とした。

来年こそ花火を見に行く……つもり。

今日読んだ本。

『バス走る』(佐原ミズ 新書館)、
『あかりをください』(紺野キタ ソニー・マガジンズ)、
『サプリ』2〜6巻(おかざき真理 祥伝社)、
『ミミア姫』1巻(田中ユタカ 講談社)、
『妖魔戦記』(菊地秀行 光文社)。

串焼きは塩。

仕事が終わってから、町田で呑んだ。

駅から離れてはいるけれど、ときどき行きたくなる店だ。
「月忠」という名の焼鳥屋で、いつ入っても混んでいる。

今日は予約をしておいたので、すっと入れた。
まずは飲みものを頼んだのだけど、
やはりいろいろ食べなきゃ意味がない。

やきとり、しそ巻き、アスパラ巻き、ささみ梅しそ、レバー串、
フライド山いも、和風サラダ、厚あげ納豆、おしんこ。
うまい串焼きは塩だなあ、とひとりしみじみしたりもして。
しかし、フライド山いもが何とも言えない。

いろいろつまみながら、たっぷり話して、耳を傾けた。
かなりいいペースで呑んだのだけど、全然酔わないのはなぜだろう。
ウィルキンソンのジンジャーエールをチェイサーに飲んだからかな。

長いつきあいになりつつある友だちがひとり、
初めて会うひとがひとり、
まだ会って間もない友だちが四人。

誰から出てくる話もおもしろい。
ずいぶん昔から見知っていたかのような気になりながら、
かなり楽しく呑んだ。
こういうときって空気までもが「うまさ」を構築している気がする。

店を出て、たらたらと夜の街を歩く。
空に星はないけれど、湿った風が何度も吹き抜けていく。
余韻を感じながら電車に揺られて帰ってきた。

明日は地元の花火大会。
久しぶりに見に行くかどうか、まだ考えている。
明日は明日の風が吹くだろうか。

今日読んだ本。

『サプリ』1巻(おかざき真理 祥伝社)。

夏雲。

事務所を出ると、ねっとりとした熱気が身を包んだ。
漂うくらげのような気分で歩き、バス停に立つ。

まだまだ高いところにある陽の光がまぶしい。
サングラスを置いてきたのは失敗だったなあ、とついつぶやく。

バスが来る時刻まであと五分。
本を読む気になれないので、なんとなく空を見上げる。

水色と青の中間色が見える限りを埋めていて、
その中を何層にも分かれた雲が少しずつたゆたってゆく。

かたまりのまま風に流れてゆくものもあれば、
風に吹かれて少しずつ拡散してゆくものもある。

居坐っていた梅雨が明けたばかりだとはいえ、
ここまで夏雲がやってくるものだろうか。

そんなことを思いつつ、バスが来るまでずっと空を見ていた。
なんだかすごく久しぶりに空を見た気がする。

いまさらながら『ホタルノヒカリ』を読んでみた。

ブックオフで探そうかとも思いつつ、
bk1で『ホタルノヒカリ』をまとめ買い。
時間がかかるのがもったいなく思えたもので。

仕事から帰って夕飯を済ませ、読んでみた。
ドラマとはずいぶん違う。
どちらが好みかと言われたら、まんがの方がいい。

笑うところで思い切り笑えて、切ないところではぐっと引き込まれる。
ちょっとだけ読むつもりが一気に9巻まで読んでしまった。

ちょうど物語のまとまりがいいところだったようで、
次の巻から新しい展開になるようだ。
また楽しみなシリーズがひとつ増えちゃったかな。
新しいコメント
今日買った本。 (オッパイにザーメンぶっかけ)
昨日買った本。 (巨乳お姉さんの敏感アクメ)
まずは写真から。 (川村美恵)
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